中古車査定/車買取【無料で高額査定】まだ観てないから何を言える立場じゃないが、ある漫画の事でずっと愚痴りたかった。 結局、世の中金か? "いいか世の中ラブ&ピースじゃなくてギブ&テイクだ。鈍いなオメー金だよ金" なのか? ファンの気持ちなんて考えてないのか? 人気が出たら商業用に転換か? 人気の波に紛れて、つまらない蛇足付けて、劣化するまで使いまくるのか。 それが営業かい? あんた達にとってはただの印刷物かい? お金に変わる紙切れの集まりかい? "なんて酷い展開だ私は賛成しないね…後に残る物がなにもない!!" あー赤黒くてドロッとした気持ち悪い感情が腹の中でマイムマイムしてやがる… ぶちまけたから少しは消化できたかな…(・ω・`)

5日の火曜日はどこにも行かずにひたすらテープ起こし。 私ぐらいのキャリアのライターは、普通テープ起こしのみの仕事は引き受けないのだが、渡世の義理もあるし、目の前のわずかばかりの現金ほしさについつい引き受けてしまった。 5日午後にスタートさせ、食事以外は外出せず、そこまでやらなくてもいい校閲的なこともやって、本日の昼過ぎ、ようやく全部で130分ぐらいのテープを起こし終わる。「金曜日まででいい」と言われていたので、二日早く終了。もちろん、金曜日〆切りの原稿のためだ。 しかし、この原稿の方はラフをまだ受け取っていないので、まだ手をつけられない。 今日は週刊誌の〆切りの日でもあるので、F社にいけばいいのだが、新人研修のため、いつも使っている会議室は夕方まで使えないし、まだ、データ原稿も届いていない。 忙中閑あり。 三日ぶりに中野通りの桜でもみることにしよう。 新青梅街道も、中野通りも哲学堂公園も、もはや七分咲き以上。これはもう、満開に近い。 新青梅街道では、少し遅咲きのオオシマザクラが開きはじめている(写真1) 哲学堂公園(写真2)や新井薬師公園(写真3)は、花見客で賑わっている。 しかし、例年と違うのは、音曲を使うグループがいないこと。 それともうひとつ、例年だと中野通りの桜の木には、「仲野桜まつり」に協賛している企業やお店のおびただしい提灯がずらりとならんでいるのだが、今年はそれがない。 寂しいといえば寂しいが、まあないならないで、どうってことはない。いや、純粋に桜を楽しもうと思ったらないほうがいいや。主役は桜なんだからね。 とにかく、今から週末ぐらいまでが最大の見ごろ、になりそうだ。


2日昼過ぎ、「てっぱん」最終回をみたあと、中野のM歯科へ。 もちろん、まぬけなふぬけがはぬけになった例の件の処置のためである。 「ああ、だいぶ傷口が固まってきましたね。じゃあ、そろそろ型をとりましょう。」 ということで局部麻酔を歯茎に打ったのち仮歯をはずし、ガムのような樹脂を流し込んで歯型をとる。 「これで4月11日には新しい歯ができてきます。前歯なので保険はききますが、それでも1万5000円は、かかります」 想像してたよりは、安くすみそうで助かった! 歯医者を出たのち、ニラク二号店でパチンコ。北斗の拳剛掌。 2500円が3万500円に。 税理士さんへの謝礼金ができた。 いつもとは逆に、中野通りから哲学堂公園をへて、新青梅街道を通って、自宅に帰る。 ソメイヨシノは、もう三分咲きといっていいだろう(写真1)。 土曜日とあって、多くの人が花見を楽しんでいる。 新井五差路の十月桜とプリンセスミヤビが見ごろなのは昨日書いたが、新青梅街道にあるヨウコウも今が盛り(写真2)、ガスト江古田店の前のエドヒガンザクラもかなり咲いてきている(写真3)。 ガストで夕食中、税理士のSさんから電話。「謝礼金」は、この日「中野T店で手渡しすることを約束。」 その前に、近くの理容室で髪の毛を春むきにカットしてもらい、再び中野に向かう。 (この日記は途中の平和の森公園で打ってます。)

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8日金曜日。 曇り空ではあるが、桜は見ごろ……のはず。 電車を使わず、桜を見ながら、歩いてF社までいくことを決意。コースは、新青梅街道→哲学堂公園→妙正寺川側道→中井通り→新目白通り→高田馬場→神田川側道→再び新目白通り→面影橋→神田川側道→新江戸川公園→江戸川橋→目白通り→大曲→新小川町→東五軒町。 昨年の「中野通り桜日記」から、今回「桜日記2011」にタイトルを変更したのは、「今年は中野通りに限らず、いろいろなところに出かけて、桜を見てやろう」という目論見があったためだか、結果的には、やはり中野通りと新青梅街道の定点観測でいっぱいいっぱい(馬橋公園の花見はあったけど…)。忙しいことも確かだが、看板に偽り…とまではいかないが、まあ、他の桜も見ておきたい。 そこで今日は、神田川の桜をじっくり堪能しようと考えたのだ まずは、新青梅街道。 中野通りよりも道幅が狭いので、完全に「桜のトンネル」のようになっている(写真1)。 満開の哲学堂公園は、すごくいい雰囲気。 面影橋から江戸川橋までの神田川ぞいの道は、平日昼間だというのに、そぞろ歩きの人々でかなり賑わっている。どこでシャッターを押しても、絵になる風景が切り取れる(写真2、3)感じだ。 江戸川橋を超えたところで「夢幻」の世界から「現実」の世界に舞い戻る。 1300すぎF社到着。今週の企画を提出し、この日〆切り原稿の追加コラムと表のネームを書き、テープ起こし用の新たなテープを受け取り、別の企画の打ち合わせ。 あっという間に夕方。このタイミングでで、ブラック師匠から焼き肉ディナーのお誘い電話。サクッと仕事を終わらせて、浅草に駆け付ける。 メンバーは痴ロリ庵ことTY氏と私と師匠。 いっぱい飲み食いしたわりには安かったように思う。 しっかし、最近、焼き肉ばっかり食ってるような気がするな。 最後は、いつものように、高円寺G店に立ちより、ハートランドビールで、一日を締めくくる。

6日水曜日は〆切り原稿を書いたあと、久々にIシバシさんと神楽坂の鳥竹で一杯。そこに週末に福島原発の取材に行くというライターのYも合流し、さながら「壮行会」。やつこそ、本物のジャーナリストだ。 無事に帰ってきてほしい。 みんな次の日が早いということで神楽坂は、早めに引けたので、その足で高円寺のGへ。いつもの水曜日と同じようなおわりかたになってしまった。 7日は、一日中原稿書き、かと思ったが、思ったよりもスムーズに進んだので、当初の予定通り沼袋のOrganJAZZ倶楽部に鈴木孝二クインテットのライブを聴きに行くことに。 実は、前々からクレイジーキャッツのマスター、源五郎さんに誘われていたのだ。 なにしろ、ボーカルをつとめるマイミクのさがゆきさんが、地元にいらっしゃるとあれば、これはいかずばなるまい。 源五郎さんと駅前で待ち合わせて8時ちょいまえに、店内へ。 前半はヘンリー・マンシーニ特集、後半では、この日が誕生日というビリー・ホリデーのミニ特集。大いに満足いたしやした。 源五郎さんは前半だけで帰ってしまったけど、最後のスターダストは聴かせたかったなあ。 クレイジーキャッツなんやから、聴かなあかんやろ。 終了後、松屋で現在200円の牛丼小盛りをたべて、帰宅。 原稿の続きを書く。 途中で大きな地震がきて驚いたが、なんとか3:0頃までに仕上げて就寝。

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